【業種別】Lステップ導入事例まとめ|LINE公式アカウントの成功施策を徹底解説

「LINE公式アカウントを運用しているけれど、思うように成果につながらない……

そんな悩みを抱えていませんか?

 

LINEマーケティングの切り札として注目を集めるLステップ。

しかし、単に導入するだけではその真価を発揮することはできません。重要なのは、自社のビジネスモデルに合わせた「戦略的な設計」と「効果的な運用」です。

 

この記事では、株式会社BALSAがこれまで250以上のアカウントを支援してきた実績の中から、特に大きな成果を挙げたLステップ導入事例を厳選してご紹介します。

 

多岐にわたる導入例から、クリニック、教育・スクール、スポーツ・フィットネス、BtoB・ビジネス支援などの成功事例を紐解き、あなたのビジネスを加速させるヒントをお届けします。

 

【この記事を書いた人】 株式会社BALSA メディア編集部 Lステップ正規代理店として、累計100社以上の企業、300以上のLINE公式アカウントの導入・運用を支援。その実績に基づく“現場で使える情報”を発信しています。

 

クリニックでのLINE公式アカウント(Lステップ)導入事例

 

そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック

 

そのだ内科糖尿病・甲状腺クリニックは、チャンネル登録者数41万人を誇るYouTubeチャンネル「血糖おじさんのセルフ治療」の運営者であり、そのだ先生が院長を務められているクリニックです。

 

開院にあたりインフルエンサー特有の「炎上リスク」の回避と、院長個人に依存しない「属人的な経営からの脱却」が課題でした。

 

そこで2023年10月にLステップを導入し、LINE登録時のアンケートで、クリニック近隣に住むお友だちにのみに事前予約を案内するセグメント配信を実施。

予約システムをLステップのカレンダー予約に一本化し、予約時に相談内容を入力させることで院内の準備時間を短縮する効率的な体制を構築しました。

 

 

導入後の成果は顕著で、開院初月の予約380件のうち9割以上となる350件をLINE経由で獲得。

 

2025年7月には月間予約数が2,000件を突破し、移転・増員が必要なほどの盛況となりました。再診予約の6割もLINE経由で行われ、キャンセル者への追客により2〜3割が再予約に至るなど、高い継続率と業務効率化を両立しています。

 

 

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芝アニマルクリニック

 

 

芝アニマルクリニックは、SNSの総フォロワー数65万人超を誇る「夜の獣医師ゆってぃー」こと、稲野辺先生が院長を務められている動物病院です。

 

救急外来の開院に際し、特に課題となる、不安な飼い主様からの緊急性の低い相談が殺到する可能性や、費用面でのトラブルなど、現場の負担を減らす体制作りが必要でした。

 

こうした課題を解消するために導入されたのが、Lステップを活用した自動問診システムです。

 

LINE上でペットの状態を回答してもらうことで緊急度をスコアリングし、ドクターが即座に優先順位を判断できる体制を構築しました。

 

 

また、リッチメニューに詳細な料金表を常設し、毎週日曜日に役立つコラムを配信することで、飼い主様との強固な信頼関係を築いています。

 

 

その結果、導入から2年間でLINE経由の来院数は630人を突破。緊急性の高い患者を優先する運営が実現できています。

 

さらに、救急利用だけでなくワクチン接種や健康診断の予約にもつなげることで、再診率の向上という大きな成果も収められました。現在はスタッフ採用にも活用されるなど、まさにクリニック運営に欠かせない基盤として、幅広くLステップをご活用いただいています。

 

 

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教育・スクールでのLINE公式アカウント(Lステップ)導入事例

 

株式会社SAKIYOMI(サキヨミ)

 

 

株式会社SAKIYOMIは、インスタグラム運用のプロフェッショナルとして、企業から個人まで幅広くアカウント運用を支援している会社です。

 

SNSでの告知過多によるフォロワー離れや、集客の限界に直面し、メルマガに代わる効果的な訴求手段を模索されていたため、LINEを導入することになりました。

 

施策では、まずSNSからの流入導線を「特典」で強化し、登録後すぐに属性確認とセールスを組み合わせた独自のステップ配信を構築。

さらに、担当者の顔が見えるメッセージ設計への改善や、リッチメニューの月替わり更新による継続利用の促進を実施しました。

 

 

その結果、初月30件だった成約数は多い月で150件を超え、1年間で1,000件以上の成約を達成されました。

サービス全体の売上も約2倍に伸び、現在はカスタマーサクセスや採用、新規事業の柱としてもLINEを幅広くご活用いただき、ビジネスに欠かせない強力な武器となっています。

 

 

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リディアダンスアカデミー

 

 

リディアダンスアカデミーは、全国に約70校展開するキッズダンスアカデミーです。

 

以前からLステップを導入していたものの、友だち登録後のアプローチを手動で行っていたり、データ分析が未実施であったりと、公式LINEアカウントを十分に活用できていませんでした。

 

これらの課題を解決するため、6日間のステップ配信を構築し、入会検討中の保護者様へリアルな口コミやレッスン動画を届ける仕組みを整えました。

 

忙しい保護者が目を通しやすいよう、視認性の高いクリエイティブを多用し、リッチメニューもエリア別の校舎検索や料金案内を網羅した利便性の高いデザインへと刷新しています。

 

 

その結果、無料体験の予約率は18%という好成績を記録。

今後はカレンダー予約機能の実装により、さらなる成約率の向上と工数削減を目指しており、LINEを起点とした持続的なスクール成長の基盤を築かれています。

 

 

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個別指導塾ふじ

 

 

個別指導塾ふじは、愛知県名古屋市内にある、小中学生を対象にした個別指導塾です。

 

公式LINEアカウント・Lステップの導入時は、無料体験の申し込み数をいかに増やすかが大きな課題となっていました。

 

これらの課題を解決するため、ホームページやLPにLINE誘導のポップアップを設置したほか、チラシとLINEを組み合わせたオフライン集客施策を実施しました。

 

 

LINE内ではカルーセルを用いた診断コンテンツを導入し、楽しみながら質問に答え、体験予約へ進める動線を構築しました。

 

 

さらに、保護者には信頼性を、お子様には親しみやすさを伝えるといった、対象者に合わせた情報の出し分けも徹底しました。

 

その結果、通常チラシ経由のCVは0.1%前後であるのに対し、配布したチラシからのLINE登録率は1%を記録。運用開始からわずか2週間で1名の入塾が決定するという、即効性のある成果を収められました。

 

現在では、チラシ施策の継続とともに、MEO対策なども含めた多角的な集客強化へと活用を検討しています。

 

 

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アスティーダサロン

 

 

アスティーダサロンとは、琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社が運営する会員制の経営者コミュニティです。

 

入会前のユーザーにコミュニティの活動内容が伝わりづらいという課題に加え、会員向けの情報発信がFacebookメッセンジャーに偏り、膨大なイベント情報が埋もれやすいという課題がありました。

 

これらを解消するため、Lステップを導入し、会員・非会員でリッチメニューをわけ、情報の出し分けを行いました。

 

 

非会員向けには活動報告を可視化する「アスティーダサロン通信」や資料ダウンロード導線を設置しています。

 

会員向けには、地域ごとにセグメントしたイベント告知や、過去のアーカイブを視聴できる会員サイトとの連携、さらには大規模イベント専用のリッチメニュー切り替えなど、情報の到達率を高める工夫を凝らしました。

 

 

その結果、メッセージの開封率は50〜60%を維持し、会員への情報到達率が大幅に向上しました。

 

「LINEで通知が来るからイベントに参加しやすい」といった声も上がっており、運営側と会員双方の利便性を高める強力な伴走パートナーとしてご活用いただいています。

 

 

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くまっけ音楽

 

 

くまっけ音楽は、YouTubeやTikTokでギターの弾き語り講座を行っている、インフルエンサーくまっけさんが運営する音楽教室です。

 

Lステップを導入時、体験レッスン後のコミュニティ入会への誘導に課題を抱えていました。

 

課題を解消するため、友だち追加直後に限定動画で入会のメリットを深く訴求し、視聴状況に合わせたリマインド配信を徹底、カレンダー予約機能の実装により、ワンコイン体験レッスンへのスムーズな誘導を実現しました。

 

 

その結果、LINE登録者の11%が体験レッスンを予約するという高いコンバージョンを達成。

 

体験者の約60%がコミュニティへ入会するという、驚異的な成果を収められました。

教育から予約管理までをLINEで一気通貫させたことで、工数を抑えながら濃いファンを獲得する理想的な運用モデルが確立されています。

 

 

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スポーツ・フィットネスでのLINE公式アカウント(Lステップ)導入事例

ELEMENT

 

 

ELEMENTは、株式会社MIGRIDSが東京や関西で63店舗を展開するパーソナルジムです。

 

Webサイトを訪れたお客様がその場で入会を決めきれず、比較検討が長引く中、検討層をいかに繋ぎ止め、再来訪や体験に繋げるかが大きなポイントでした。

 

これらの課題解決に向け、登録メリットを明確にしたLステップを整えました。あわせてSNSやチラシからの流入経路分析を活用し、効果的なエリアや媒体を特定した集客施策を打ち出しました。

 

 

さらに、LINE内での予約導線の整備や、お客様の属性に合わせたセグメント配信を行うことで、ブロック率を抑えながら一人ひとりに最適な情報提供を行える体制を整えました。

 

その結果、運用開始から半年足らずで月間500〜600名の新規LINE登録を獲得し、約80件の問い合わせがあった月もありました。離脱していた検討層をLINEで囲い込むことで、新規体験の申し込み数が飛躍的に向上しました。

 

現在は集客のみならず、会員からの問い合わせを各店舗のLINEへ誘導し自動応答することで、スタッフの工程削減にも繋がっています。

 

 

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株式会社Lounge Range

 

 

株式会社Lounge Rangeは、東京を中心に会員制インドアゴルフ場を展開する会社です。

 

全国に75店舗を展開し、店舗ごとにLINE公式アカウントを運用していました。

しかし、ステップ配信や予約後の自動フォローができておらず、初回体験者数を増やして入会へと繋げるための集客導線をいかに強化するかが大きな課題となっていました。

 

この課題を解決するため、Lステップを導入して予約窓口を一本化し、本部での一括管理体制へと移行しました。

友だち追加後のステップ配信で初回体験を促すとともに、予約が完了していないユーザーへの後追いメッセージの自動配信を作成しました。

 

 

また、外観からは分かりにくい店内の魅力を伝えるため、写真付きの「Lフレックス」メッセージを活用し、予約の心理的ハードルを下げる工夫を施しました。

 

 

結果、予約リマインドの自動化による大幅な工数削減に成功したほか、写真つきメッセージでの訴求により未入会者の獲得にも繋がりました。

 

さらに、Lステップの分析機能から店舗ごとの客層や予約されやすい時間帯を抽出し、AIで解析するなど、データを基にした精度の高い施策立案が可能になり、組織全体の運営基盤が強化されています。

 

 

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stan(スタン)

 

 

stanは、サウナスーツやトレーニンググッズを扱う、発汗系フィットネスブランドです。

 

リピーターの育成が大きな課題だっため、一度購入いただいたお客様に対し、新商品などをご案内しメッセージの配信や再度自社ECサイトや各モールへと繋げるための効果的な接点を模索されていました。

 

この課題に対し、購入サイト別のセグメント配信を主軸に、楽天やAmazonのセール時期に合わせた最適なメッセージを自動配信を行いました。

 

 

また、毎月のハズレなし抽選や誕生月クーポンなど、シンプルで分かりやすいクリエイティブを用いて再購入を後押しする仕組みを構築しました。

 

 

その結果、毎月友だち数の12%にあたる約1,600人を自社ECサイトへ安定的に送客できています。

 

既存顧客をファンへと変える効率的なマーケティングを実現し、売上の最大化に大きく寄与しています。

 

 

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BtoB・ビジネス支援でのLINE公式アカウント(Lステップ)導入事例

 

トゥモローゲート

 

 

トゥモローゲートは、企画やデザイン、コンサルティングなどを行う企業ブランディング会社です。

 

自社公式SNSのフォロワーや視聴者との関係を深めるための「受け皿」が不足しているという課題を感じ、直接的な問い合わせや採用に結びつける仕組みを模索されていました。

 

この課題に対し、ファン化の仕組み作りとしてLステップを導入し、「企業の世界観」を大切にしたブラックを基調とした洗練されたデザインや登録後に限定コンテンツが開放される「プレミアム会員」制度を構築しました。

 

 

限定ライブ配信や未公開情報の先行公開など、クローズドな環境を活かした情報を発信することで、ファンとの濃い関係性を築く導線を整えました。

 

 

その結果、運用開始わずか1ヶ月で2,700人の友だちを獲得

問い合わせの増加だけでなく、LINEのメンバー紹介をきっかけに入社を決める社員が出るなど採用面でも大きな成果を収めています。

 

 

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株式会社HINODE様が運営する「Z-QUAKE SUMMIT」

 

 

Z-QUAKE SUMMITとは、株式会社HINODEが開催する若者が自身のキャリアを考えることを目的としたオフラインイベントです。

 

Z世代をターゲットとしたイベント集客において、メール告知の開封率の低さや、当日までの参加意欲の維持が難しく、オフラインイベントの参加率をいかに改善するかが大きな焦点となっていました。

 

これらの課題を解消するため、Lステップを導入し、参加率を高めるためのリマインド配信を徹底しました。

単なる事務連絡ではなく、ナビゲーター役を立てた親しみやすいメッセージを送ることで、参加者から多くのリアクションを引き出すことに成功しています。

 

 

その結果、2回目で210名の集客に成功し、1回目と比較して参加者数は5倍の規模へと拡大

集客から当日運営までをLINEで一元化したことで、次なる大規模開催に向けた強力な運営基盤を築いています。

 

 

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株式会社BALSA

 

 

このメディアを運営する株式会社BALSAでのLINE運用事例です。

自社の公式LINEアカウントでもLステップ運用支援のプロとして、効果的な運用を実現しました。

 

弊社では、Lステップを活用して登録直後に「無料相談・資料請求」と「採用案内」の入口を分ける動線を構築することで、営業用と採用用でアカウントを分けず、一元管理しています。

 

 

集客向けの導線では、資料請求前に顧客情報を取得してリスト化し、定期的な事例配信で検討層をフォロー、採用向けにはLINE内で完結する応募フォームを作成し、志望動機などの入力内容からスムーズに選考を進められる仕組みを整えています。

 

 

その結果、これまでに約50件の問い合わせから累計1,000万円〜2,000万円の受注を達成。

採用面でも50名の応募から12名の採用が決まり、メンバーの約半数がLINE経由という驚異的な成果を収めています。

 

 

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美容分野でのLINE公式アカウント(Lステップ)導入事例

 

Pruth+(プルース)

 

 

Pruth+(プルース)は、人気美容インフルエンサーのたかひろさんが立ち上げた、化粧水やクリームをメインに扱うスキンケアブランドです。

 

当初は簡易的な決済システムで運用を開始したものの、ポップアップイベントでの来場者管理や、新規客とリピーターを分けたきめ細やかなアプローチが十分にできないという課題を抱えていました。

 

そこで世界観を重視したクリエイティブ設計とLステップを導入し、流入経路分析や事前予約フォームを設定することで、オンラインとオフラインを融合させた販売導線を整えました。

 

 

その結果、オンライン販売やポップアップイベントの準備分は立て続けに完売し、LINEを通じた事前予約やリピーター育成の仕組みが、ブランドの確かな成長を支えています。

 

 

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まとめ

さまざまな業界のLステップ導入事例をご紹介してきました。

 

これらの事例に共通しているのは、単にツールを導入したことではなく、

「LINE運用で何を成果とするのか」というゴールを明確にし、一貫した戦略的設計がある点です。

 

Lステップを効果的に活用できれば、特定のスタッフに頼りがちになってしまう顧客対応や集客の課題を解決し、安定した成約を生む仕組みを作ることが可能です。

 

  • 「自分のビジネスならどう活用できるだろう?」
  • 「導入したいけれど、何から手をつければいいか分からない」

と迷われている方は、まずは他社の成功パターンを知ることから始めてみてください。

 

 

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