

- LINE公式アカウントをとりあえず作ったけれど、うまく活用できていない
- Lステップを導入したものの、設計がこれで合っているのか不安
- LINE運用代行やLステップ構築をお願いしたいけど、どの会社に依頼すべきかわからない
このようなお悩みは、決して珍しいものではありません。
むしろ多くの企業様が「正解がわからないままLINEを運用している」という状態に陥っています。
株式会社BALSA(バルサ)は、LINE公式アカウントとLステップの構築・運用に特化したマーケティング支援会社です。
設定だけを代行して終わるのではなく、初期設計 → 構築 → 運用 → 分析 → 改善 まで一気通貫で伴走することを強みとしています。
この記事では、
- 株式会社BALSAの概要
- 提供しているサービス内容
- 他社と比較したときの強み
- 具体的な導入事例
- 代表・ディレクター陣の考え方
- どんな企業・店舗に向いているのか
をまとめてご紹介します。
株式会社BALSA メディア編集部
Lステップ正規代理店として、累計50社以上の企業、250以上のLINE公式アカウントの導入・運用を支援。その実績に基づく“現場で使える情報”を発信しています。
目次
株式会社BALSAの概要

株式会社BALSAは、LINE公式アカウント運用およびLステップ構築・運用に専門特化し、導入から成果創出までを一貫して支援するマーケティング会社です。
主なサービス領域は、以下の3つです。
- LINEマーケティング事業
- Lステップ運用改善支援
- LINEを起点としたプロモーション設計
LINEを「情報発信のためのツール」としてではなく、事業成長を支える仕組みの一部として設計することを重視しています。
そのため、
- どんなユーザーが
- どこから流入し
- LINE上でどんな体験をし
- 最終的にどんな行動を取ってほしいのか
といった一連の流れを整理した上で、アカウント設計・Lステップ設計を行います
BALSAが提供するサービス内容
1. LINEマーケティング事業
BALSAが提供しているのは、単なる「LINE構築代行」や「配信代行」ではありません。
LINE公式アカウントの立ち上げから、日々の運用・分析・改善までを一貫して支援する伴走型の支援を行っています。
企業の課題や提供価値を整理し、「どこで成果を生みたいのか」を明確にした上で、LINE設計を行います。
2. Lステップ運用改善支援
すでにLステップを導入している企業から、「成果が出ない」「複雑になりすぎている」といった相談を受けることも多くあります。
BALSAでは、現状のタグ・シナリオ・配信内容・数値を整理し、成果につながる形へと再設計します。
目的は、「とりあえず運用しているLINE」を「数字を見ながら改善できるLINE」に変えることです。
3. プロモーション事業
LINEを軸にしながらも、Webサイト・SNS・広告・イベントなどと連動した支援も行います。
LINEはあくまで中心に据えつつ、全体戦略の中で最適な役割を持たせることを大切にしています。
実績
これまでに累計250アカウント以上、100社を超えるクライアントのLINE運用をサポートしてきました。
パーソナルジム、美容医療、クリニック、スクール、教育、行政書士法人、飲食店、採用領域など、支援対象は多岐にわたります。

業種ごとに異なるユーザー行動や導線設計の知見を蓄積してきたことが、BALSAの大きな強みとなっています。
BALSAの支援は、アカウントを“作る”だけではありません。
むしろ構築はスタートラインであり、運用・分析・改善にどれだけ徹底して向き合えるかこそが成果の分かれ目です。
クライアントの事業とユーザーを深く理解し、数字に基づき改善し続ける“伴走型パートナー”として、多くの企業から信頼をいただいています。
導入事例紹介
ここでは、代表的な3つの事例を抜粋してご紹介します。
(各事例の詳細は、個別記事・動画でもご覧いただけます)
事例① パーソナルジム ELEMENT様

パーソナルジム「ELEMENT」様は、すでにLステップを導入していたものの、集客からLINE登録、初回体験予約へ至るまでの導線が整理されておらず、十分に成果を出し切れていない状況でした。
こうした背景を踏まえ、BALSAではLINE全体の導線を再構築し、見込み顧客・既存顧客どちらにも最適なコミュニケーションが届く状態を整えることから支援を開始しました。
業種:パーソナルジム
課題:
- Lステップを導入していたものの、集客〜LINE登録〜体験予約までの導線が整理されていなかった
- 集客・顧客管理・LTV向上を見据えた、LINE運用設計の見直しが必要だった
施策内容:
- Lステップを活用した店舗集客導線の構築
- 新規顧客向け「初回体験予約」シナリオの設計
- 既存顧客向けの店舗案内・予約・クーポン配信設計
- セグメント配信・流入経路分析による配信精度・反応率の改善
成果:
- LINE登録者数が月間500〜600名まで増加
- 月間問い合わせ数が約800件に到達
- 初回体験予約数・来店数が大幅に増加
- Lステップによる自動導線により、店舗運営全体の集客効率も改善
「最初はうまくいかなかったが、試行錯誤を重ねた結果、“店舗運営には欠かせないLINE×Lステップ”という実感に変わった」という声をいただいています。
事例② トゥモローゲート株式会社様

企業ブランディングで知られる「トゥモローゲート」様では、SNS発信(X・YouTube)自体の影響力は大きい一方、視聴者との関係性が“広く浅く”になりがちで、問い合わせ・採用といった意思決定に結びつきにくいという課題がありました。
そこで、フォロワー層をより深く“ファン化”させる目的で、LINE(Lステップ)によるクローズドで密度の高いコミュニケーション構築をご支援しました。
業種:企業ブランディング・デザイン事業
課題:
- XやYouTubeでの発信は行っていたものの、フォロワーとの関係が「広く浅く」になりがちだった
- 問い合わせや採用に、SNS視聴者を十分つなげきれていなかった
施策内容:
- X・YouTube視聴者を起点にしたLINE導入設計
- フォロワーの興味・関心別にセグメント配信を設計
- AN回答者を対象にしたLINE限定ライブ配信の仕組み化
- 世界観・ブランドイメージを崩さない配信戦略を設計
成果:
- 導入後1ヶ月で友だち登録 約2,700人を獲得
- LINE限定ライブ配信には毎回約150人が参加
- クローズドなLINE環境で、より深く・濃い情報発信が可能に
- 登録者とのエンゲージメント向上・問い合わせ数増加に寄与
「“オモシロイ”を原点にしたLINE活用で、ファンとの距離が明らかに近くなった」という評価をいただいています。
▶︎企業ブランディング トゥモローゲート株式会社の導入事例はこちら!
事例③ 株式会社SAKIYOMI様

Instagram支援の先駆者であるSAKIYOMI様は、SNS単体での集客が頭打ちとなり、発信と告知のバランスに悩む典型的な“プロマーケターのジレンマ” に直面していました。
「多く告知したいが、SNSでやるとフォロワーが離れてしまう」
この矛盾を解消する第三の導線として、LINE(Lステップ)の導入をご相談いただきました。
業種:Instagram運用代行・コンサルティング・分析ツール提供
課題:
- Instagram・YouTube発信のみでは集客に限界を感じていた
- 投稿・ストーリーズでのリンク誘導が増え、フォロワー離脱・反応率低下が懸念
- 「ゴリゴリの告知」でユーザー体験を壊したくないというジレンマ
施策内容:
- 既存フォロワー層を起点に、LINE(Lステップ)導線を設計
- セグメント配信による、ユーザー属性に応じた情報配信
- 無料特典のオファーを工夫し、友だち登録のハードルを低減
- リッチメニューや登録特典を活用し、「次のアクション」へ進みやすい導線を設計
- 運用開始後は“成功パターン”に沿ってセミナー誘導 → 受注までの流れを構築
成果:
- LINE経由の受注数:初月30件 → 翌月70件 → その翌月130件と右肩上がり
- サービス全体の売上は、LINE導入後に約2倍へ成長
- LINEを介した告知がユーザーに受け入れられ、反応率・問い合わせ率も改善
「もしLステップを導入していなかったら、売上は今の1/3ほどだったと思う」とおっしゃっていただいています。
▶︎instagram支援 SAKIYOMI様の導入事例はこちら!
代表・ディレクター陣の紹介
BALSAの強みは、仕組みやノウハウだけではありません。
日々クライアントの事業と真正面から向き合い、成果が出るまで伴走し続ける“人”の存在こそ、BALSAの提供価値を支える大きな要素です。
ここでは、代表およびディレクターチームの経歴とスタンスをご紹介します。
代表取締役 中川 聖悟

- 1995年、愛知県名古屋市生まれ
- 2013〜2017年:アメリカ・オレゴン州に留学
- 学生時代には世界一周
- 米広告代理店での営業インターンを経験
- 帰国後、パーソナルジムを開業し、LINE公式アカウント/Lステップを活用して「売上」と「顧客体験」の両立を実現
- その経験をもとに、2022年に株式会社BALSAを設立
- 実店舗・EC・教育・BtoBなど幅広い業種で累計250件以上のLINE運用を支援
- 現在も80社超のクライアントに伴走中
- 2025年12月には、LINEマーケティングに関する書籍を出版予定「LINEの凄さを半径5m以内の人に伝える」
ディレクター相澤 豊

- 2022年よりBALSA参画
- 美容クリニック・パーソナルジム・スクールなど、立ち上げ期からの伴走実績多数
- 流入設計〜商品構成〜販売導線まで踏み込んだ提案が得意
ディレクター竹原 喬

- 2023年10月よりBALSA参画
- Lステップ構築・運用支援を 累計20アカウント以上担当
- フィットネス・美容クリニック・イベント・教育など多様な業界を経験
ただ運用を代行するのではなく、クライアント以上に成果へ責任を持つ姿勢を大切にしています。
その他にも・・
①美容系の案件中心のディレクター
ハル
- 美容クリニック・スキンケアブランドのLINE構築・運用をディレクション
- 美容クリニックでの看護師経験を活かし、現場理解のあるLINE設計・運用を強みとする
- SNS発信の実績と運用ノウハウを活かし、クライアントの想いや専門性を言語化して伝えることを大切にしている
②美容・医療・教育分野などのディレクター
近藤拓実
- 2025年に株式会社BALSAへ参画
- LINEディレクターとして、Lステップの構築・運用を担当
- リサーチ力と改善提案の柔軟さが強み
- 美容・医療・教育分野など、多様な業種のLINEアカウント支援を経験
- 「クライアントの成果に直結する運用」を重視し、データ分析と顧客理解に基づいた設計・改善を実践
「まずは目の前の“半径5m”を良くすることが、結果として大きな成果につながる」という価値観を共有しており、小さな改善や日々の積み重ねを惜しまず伴走している点も共通しています。
よくある質問(FAQ)
個人事業主でも相談できますか?
はい、問題ありません。
個人事業主など、さまざまな規模の事業者様の支援実績がございます。
まずは現在の状況をヒアリングした上で、無理のない範囲からの導入・改善プランをご提案します。まずは現
すでにLステップを導入済みですが、途中からの改善だけお願いすることは可能ですか?
可能です。
既存アカウントの「診断・再設計」から入るケースも多く、
- タグ設計の見直し
- シナリオの整理・再構築
- セグメント配信の最適化
など、部分的な改善からのご相談も歓迎しています。
LINE以外の集客も含めて相談できますか?
はい。
BALSAのLINE設計は、Webサイト・SNS・広告・オフライン施策との連携を前提に行っています。
「LINEだけ」で完結しないからこそ、全体戦略の中での役割を整理した上で、設計・運用をご提案します
どのくらいの期間で成果が出始めますか?
業種・商材・既存の認知度によって異なりますが、多くの案件では 3〜6ヶ月程度で、
- 友だち登録数の増加
- 問い合わせ数の変化
- ブロック率・反応率の改善
など、数値としての変化が見え始めます。
まとめ:LINE運用を“仕組み化”したい企業の最適パートナー
株式会社BALSAは、「LINEをつくって終わり」ではなく、成果が出るまで運用・分析・改善に伴走することを前提とした、LINEマーケティングの専門チームです。
これまでに
- 累計250アカウント以上の支援
- 100社超の企業のLINE運用に伴走
してきた中で、業種ごとの勝ちパターンや導線設計の知見を蓄積してきました。
LINEは正しく設計し、継続的に運用すれば「新規獲得」も「教育」も「販売」も一つの導線でつながる強力なツールになります。
一方で、設計を誤ると成果が出ないだけでなく、ブロック率が上がり、ユーザー体験を損ねてしまうこともあります。
まずは事例やサービス内容を参考に、「自社のLINEはどこを見直せば成果につながるのか?」を一緒に整理していきましょう。
公式サイト・note・YouTubeでも事例やノウハウを公開しています。
あなたの事業に合った最適なLINE活用の形を、ぜひここから見つけてみてください。







