
Lステップは、いま最も注目されている LINE 拡張ツールの一つです。
LINE公式アカウントだけでは実現できない「シナリオ配信」「セグメント配信」「自動化」「顧客管理」「行動分析」などを実装でき、売上向上や業務効率化を目的とした企業から強く支持されています。
一方で、
- Lステップとは何か?
- LINE公式アカウントと何が違うのか?
- どのような機能があるのか?
- 本当に自社で使いこなせるのか?
といった疑問を持つ方は非常に多く、「導入したのに使い方が分からず解約した」というケースも少なくありません。
そこで本記事では、Lステップの基本から機能、事例、導入メリット、料金、導入手順、よくある疑問までを網羅的に解説します。
この記事1本で、Lステップの全体像がすべて理解できます。
株式会社BALSA メディア編集部
Lステップ正規代理店として、累計50社以上の企業、250以上のLINE公式アカウントの導入・運用を支援。その実績に基づく“現場で使える情報”を発信しています。
目次
Lステップとは?

Lステップとは、LINE公式アカウントの機能を大幅に拡張できるマーケティングツールです。
LINE公式アカウント単体では、「一斉配信」や「チャット対応」はできますが、顧客ごとに最適化したコミュニケーションを行うことは難しいのが現状です。
そこで Lステップを利用することで、
- 属性や行動(クリック・アンケート回答・流入経路など)を自動で蓄積
- そのデータに応じてシナリオを自動配信
- 顧客ごとの興味関心を自動判別
- 顧客管理(CRM)として活用
- 売上につながるタイミングで最適な提案を配信
といった高度な LINE マーケティングを実現できます。
LステップとLINE公式アカウントの違い
一言で言うと、LINE公式アカウントは「メッセージを配信するためのインフラ」であり、Lステップはその「マーケティングを最適化するための拡張ツール」です。
LINE公式アカウントは、LINEヤフー株式会社が提供する企業や店舗が利用するビジネス用のLINEアカウントです。
一方でLステップは、株式会社Maneqlが提供するLINE公式アカウントの機能を拡張するツールであり、属性や行動に応じた自動配信やタグ管理による分析などを得意とするマーケティングツールです。
どちらもLINEを使った顧客対応・集客に役立つサービスですが、機能や費用は異なります。
料金や細かい機能の違いを次の早見表でまとめていますので、ご自身の運用に合うかを確認してみましょう。
< 早見表 >
| LINE公式アカウント | Lステップ | |
| 提供元 | LINEヤフー株式会社 | 株式会社Maneql (LINE公式認定パートナー) |
| 料金 | 無料枠:月200通まで 有料プラン:月5,500円〜 |
フリープラン:月200通まで ※初回限定 有料プラン:月5,000円〜 |
| セグメント配信 | △基本的な属性のみ | ◎自由度の高いセグメントが可能 |
| リマインダ配信 | ×非対応 ※専用機能なし |
◎対応 |
| 予約機能 | △飲食店のみ | ◎全業種対応 |
| スポットコンサル | ×非対応 | ◎対応 |
| おすすめな人 |
|
|
LステップとLINE公式アカウントの違いに関する詳細はこちら
Lステップの主な機能・できること
Lステップには、LINEマーケティングの生産性と精度を劇的に向上させる多数の機能があります。ここでは主要なものを簡単に紹介します。
1.シナリオ配信
シナリオ配信とは、あらかじめ作っておいた複数のメッセージを、指定したタイミングで順番に自動で送れる機能です。Lステップのシナリオ配信は自由度が高く、ユーザーの行動や属性に合わせて、配信内容やタイミングを細かく設定できます。

ユーザーの行動や関心に合わせて配信内容を変えたり、配信時間を細かく設定したりと、マーケティングに活かせる機能を備えています。
2.セグメント配信
セグメント配信とは、ユーザーを属性(性別・年齢・地域など)や行動履歴(アンケート回答・クリック履歴など)で分けて、グループごとにメッセージを届ける仕組みです。
たとえば「女性・30代・美容に関心あり」といった条件でグループを作れば、その人たちに合った内容を送信できます。

LINE公式アカウントとLステップでできるセグメント配信の違いはこちら。
| LINE公式アカウント | Lステップ | |
| 使用できる属性 |
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| 絞り込み条件 | オーディエンス:50人以上 属性:100人以上 ※リーチ数条件あり |
1人からでも配信可能 |
| データの正確性 | 「みなし属性」(推測データ)のため誤差あり | 実際の行動や回答に基づくため精度が高い |
| 主な機能 |
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|
| 運用の自由度 | 絞り込みが限定的 | 条件の組み合わせが可能 |
3.自動応答
自動応答機能とは、あらかじめキーワードを設定しておき、ユーザーがそのキーワードを送信した時に自動で返信してくれる機能です。
Lステップの自動応答では、よくある質問の自動返信や、「Aと答えたら、次はBの質問をする」といった分岐設定や、回答内容に合わせたシナリオ配信が可能です。
Lステップの「自動応答機能」と似たものにLINE公式アカウントの「応答メッセージ」がありますが、2つの機能にはいくつか異なる点があります。
| 応答メッセージ | 自動応答機能 | |
| 応答内容 | 1種類のみ設定可能 ユーザー全員に同じ内容を送信 |
キーワードごとに異なるメッセージを設定できる |
| 応答条件 | 反応する/しない のみ設定できる |
複数のキーワード設定 完全一致・部分一致を選択できる |
| データ活用 | データ連携や配信連携は 不可 |
タグ付け・スコアリング 配信シナリオ連携などが可能 |
| 応用的な使い方 | 挨拶とメッセージのみ | よくある質問やクーポン案内 診断など様々な自動対応が可能 |
4.予約管理
Lステップの予約管理機能は、ユーザーが日付と時間帯を選んで予約できる「カレンダー予約」と、日程が決まっているイベントに予約してもらう「イベント予約」の2つがあります。
これを使えば、ユーザーがLINE上だけで予約を完結できます。
カレンダー予約
カレンダー予約は、スタッフやサービスの空き枠をカレンダーで表示し、その中からユーザーが好きな時間帯を選んで予約する形式です。

美容院やクリニックなどで導入すれば、ホームページを開いたりログイン情報を入力したり、電話予約をせずにLINE上で予約を完結できます。
イベント予約
イベント予約は、日時や開催日があらかじめ決められており、ユーザーが開催日に合わせて参加を申し込む形式です。
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セミナーや体験会、ワークショップなど複数人が一度に参加するイベントに使用できます。
5.回答フォーム
回答フォームとは、LINE上でユーザーがアンケートの回答や申し込みをできる入力フォーム機能です。

Lステップの回答フォームを使えば、LINE内で応募フォームや申し込みフォーム、アンケートなどを作ることができ、さらに顧客情報をタグ付けして管理できるようになります。
6.リマインダ配信
リマインダ配信とは、予約情報などを事前にお知らせするメッセージ配信のことです。
予約日やイベント開催日に合わせて段階的なメッセージの配信が可能で、予約日やイベントが近づいていること、または締切日を思い出させるメッセージを自動で配信できます。

【そのだ内科 糖尿病・甲状腺クリニック】
7.URLクリック測定
LステップのURLクリック測定とは、配信したURLを何人のユーザーがクリックしているのか測定することができる機能です。

この機能を使用すると、登録しているユーザーが、どんなメッセージに興味を持つのか、より強い関心があるサービスは何かなどといったニーズを細かく分析できます。
8.流入経路分析
Lステップでは、媒体別にURLやQRコードを発行し、それに応じたタグを自動で付与することで、ユーザーごとに流入経路を記録できます。これにより「どこから来たか」が明確になり、施策ごとの成果比較が可能になります。(流入経路分析はプロプランから利用可能)

例えば「Instagram広告をクリックして登録」「店頭POPのQRコードから登録」「セミナー受付ページから登録」といった具合です。
8.クロス分析
Lステップのクロス分析とは、「複数の条件を掛け合わせてユーザーの行動や特性を細かく分析できる機能」です。(流入経路分析はプロプランから利用可能)
タグや属性(性別・年代・エリアなど)、行動履歴(開封・クリック・シナリオ完了)などを自由に組み合わせて分析できます。これにより、単なる数値の羅列から「どんな人が、どのような行動を取っているのか」という立体的な理解へ進めるのが特徴です。
クロス分析を行うことで、「タグA × 購入率」「広告経路 × 年代別の反応率」といった 2軸以上の掛け合わせ が可能です。
例えば「Instagram広告経由で登録した20代女性」と「紙チラシ経由で登録した40代男性」を比較すれば、同じ友だち追加でも購買行動に大きな差があることが分かります。
9.リッチメニュー
Lステップのリッチメニューとは、トーク画面下部に常時表示される大きなメニュー領域を活用し、ユーザーを目的のアクションへ誘導するためのインタラクティブなナビゲーション機能 です。

標準のLINE公式アカウントとLステップのリッチメニューは、見た目は似ていても機能面では大きな違いがあります。LINE公式アカウントのリッチメニューは、基本的には「URLリンク」や「トーク画面への誘導」といった単純な導線設計しかできません。
| 項目 | LINE公式アカウント | Lステップ |
| 表示形式 | 画像ボタンを配置 | 画像ボタンを配置 |
| リンク機能 | URL・トーク画面へ遷移のみ | URL遷移に加え、タグ付与・シナリオ開始が可能 |
| ユーザーごとの出し分け | 不可(全ユーザーに同じ) | 可能(属性や行動に応じて出し分け) |
| データ取得 | クリック率のみ | クリック+タグで興味関心を記録 |
| 自動化との連携 | 不可 | シナリオ自動開始、セグメント配信との連携が可能 |
| 活用レベル | 固定的なメニュー | マーケティング施策のハブ |
10.スタッフ設定
スタッフ設定とは、1つのLステップアカウントを複数のユーザーで分担管理できる機能です。

例えば、配信内容を作る人・承認する人・分析する人が別々の担当であっても、それぞれの権限を設定すれば安全に運用できます。
これにより、パスワード共有によるセキュリティリスクを回避したり、作業範囲を明確にして誤操作を防止したりできます。
11.Lフレックス
「Lフレックス」とは、メッセージ配信を自由なデザインで作成できる新しいテンプレート機能です。

HTMLのようにブロックを自由配置できる柔軟性を実現しました。画像・テキスト・ボタン・動画・リンクなどを組み合わせ、ひとつのメッセージをまるでランディングページ(LP)のように作り込めます。
12.スコアリング
Lステップでは、ユーザー行動を点数化して顧客理解を深めることができます。
例えば、
メッセージを開封したら+3点
特定のURLをクリックしたら+10点
一定期間反応がなければ−5点
といったルールを設定し、個々のユーザーにスコアを蓄積します。
これにより、「反応が高い=購入見込みが高い」「離脱傾向にある=再アプローチが必要」といった判断が可能になります。
Lステップを導入するメリット
1.顧客の行動が“可視化される”ため、配信の精度が圧倒的に高まる
Lステップ最大の価値は「顧客理解の深さ」です。
LINE公式アカウントでは誰がどのURLをクリックしたのか、どこから友だち追加されたのか、どんな興味を持っているのかといった情報が取得できません。
しかし、Lステップならクリック、アンケート回答、流入経路、メニュークリックなどをすべて自動でデータ化できます。

これにより、ユーザーごとに「今どんな状態か」が手に取るように分かります。結果として、興味が高い人にだけピンポイントで提案でき、無駄な配信を削減できます。
2.セグメント配信で配信コストを削減できる
LINE公式アカウントは従量課金のため、「配信すればするほど費用が増える」という構造です。興味のないユーザーにも一斉配信をしてしまうとコストが膨らみます。
しかし、Lステップではタグや分析データを用いて「購入意欲の高いユーザーだけに配信」することが可能です。
例えば、資料請求後に反応があった人だけに案内を送る、興味タグを持つ人だけにオファーを送るといったことが簡単にできます。
その結果、配信数を抑えながら売上を最大化でき、従量課金の無駄を削減できます。
3.売上につながる“最適なタイミング”で提案ができる
顧客が「何に興味を示しているか」「どれだけ反応しているか」をデータで判断できるため、売上につながる最適なタイミングでメッセージを届けられます。
例えば、ある商品ページを3回確認した人には自動で“購入サポートメッセージ”を送る、イベント説明動画を最後まで見た人には“申込案内”を送る、など高度な出し分けが自動化できます。
これにより、Lステップが24時間営業してくれる状態を作ることも可能です。

【株式会社Energy Fine】
4.顧客管理(CRM)として使えるため、業務が劇的に効率化する
Lステップは、LINE上で顧客台帳を持てるCRMツールとしても活躍します。
顧客ごとに「回答内容」「予約状況」「クリック履歴」「相談内容」「属性情報(年齢・エリアなど)」「流入経路」をすべて一元化でき、スタッフ全員が同じ画面で確認できます。

中小企業から店舗ビジネス、スクール運営まで、さまざまな業界で“運用コストを下げながら顧客満足度を上げられる”CRMとして高く評価されています。

5.業務の自動化につながる
Lステップはマーケティングオートメーション(MA)の領域まで対応しており、これまで人が手作業で行っていた業務を自動化できます。例えば、問い合わせの自動振り分け、予約前日のリマインド配信、資料請求後のフォロー、決済後の案内、セミナー前日の案内、購入後アンケートなど、あらゆる工程を24時間自動で実行できます。
担当者が対応しなくて良くなるため、人件費削減だけでなく、ヒューマンエラーも激減します。特に「少人数で運営している企業」や「問い合わせ対応が多い業態」にとって、Lステップの自動化は非常に大きな価値となります。
Lステップの導入事例
1.わずか1ヶ月で2,700人が友だち追加|トゥモローゲート株式会社
大阪のブランディング会社「トゥモローゲート」様は、SNSでは大きな影響力がある一方で、フォロワーとの関係を“深める仕組み”がありませんでした。
Lステップ導入後は、友だち追加時に興味別のタグ付けを行い、ファン層と採用希望者へ配信内容を自動で出し分け。さらに、限定コンテンツが見られる「プレミアム会員」制度を設計し、濃いコミュニティ形成に成功。

その結果、運用1ヶ月で2,700名が友だち追加、LINE限定ライブも150名超が参加し、問合せ・採用・イベント集客へと成果が直結しました。SNS発信の“受け皿”としてLINEが強力に機能した好事例です。
ブランディング会社「トゥモローゲート」のLステップ導入事例はこちら!
2.1年で1,000件超の成約達成!株式会社SAKIYOMI
インスタマーケティング支援を行う「SAKIYOMI」様は、SNS集客の限界とフォロワー離れに課題を抱えていました。
そこでLステップを導入し、Instagram・YouTubeからLINEへ自然に流れる“導線設計”を実施。登録直後のセールス設計やリッチメニューの最適化により、月30件だった成約が150件超へ急成長。

さらに個別相談の参加率は 80%以上 を維持し、会員獲得から採用・カスタマーサクセスまでLINE活用の幅が拡大。年間1,000件以上の成約に繋がる主要チャネルへと進化しました。
マーケティング支援会社「SAKIYOMI」のLステップ導入事例はこちら!
3.1ヶ月で約80件の体験申込を獲得!ELEMENT
パーソナルジム「ELEMENT」様は、Lステップを活用して 集客・予約・会員フォローを一元管理 しています。チラシのQRコードやSNS・広告からの導線をすべてLINEに集約し、月500〜600人が友だち追加、1ヶ月で約80件の体験申込を獲得。
さらに、流入経路分析や属性別配信で「どのエリア・どの施策が効いているか」を可視化し、店舗ごとの集客効率と会員継続率も向上しました。複数店舗ジムが、Lステップで“手離れの良い集客基盤”をつくった事例です。

パーソナルジム「ELEMENT」のLステップ導入事例はこちら!
Lステップの料金プラン
Lステップの料金は、「LINE公式アカウントの利用料」+「Lステップの利用料」の2層構造になっています。

Lステップの料金は月額制で初期費用がかかりません。また課金後3ヶ月以降は、いつでも解約可能です。
またサポートが手厚く、チャットでの問い合わせ対応、活用セミナー、初期設定のサポートは標準サービスとして全プランで提供されます。
またこれに加えてLINE公式アカウントの料金は別途必要となりますので注意しておきましょう。
| LINE公式プラン | 月額料金(税込) | 無料配信数 | 追加メッセージ |
| コミュニケーションプラン | 無料 | 200通 | 不可 |
| ライトプラン | 5,500円 | 5,000通 | 不可 |
| スタンダードプラン | 16,500円 | 30,000通 | 可能 (〜3円/配信超過数により変動あり) |
Lステップの導入手順
Lステップの初期設定は、次の7ステップ に分解できます。
1. LステップとLINE公式アカウントを連携する
Lステップを利用するには、LINE公式アカウントとの連携が必須です。
まずLINE Offcial Account Manager内でMessaging APIの作成し、Channel IDとChannel Secretを取得します。その後、Lステップ初期設定画面にて、情報を登録し連携します。
2. プロフィール・あいさつメッセージなど基本設定を整える
アイコン、プロフィール文、送信者名の設定はユーザーが最初に見る“顔”となる部分。特にあいさつメッセージは、Lステップ側の自動配信と重複すると二重送信となるため、ON/OFF判断が重要です。印象の良いアカウントに仕上げることで、登録後の離脱率も大きく改善します。

3. タグ設計を行う

Lステップ運用の成否は、タグ設計で決まると言っても過言ではありません。
属性タグ(性別・地域)、興味関心タグ、行動タグの3分類を事前に設計することで、「誰が何に興味があるのか」「どの行動を取ったのか」を一元管理できます。
4. シナリオ(ステップ配信)を作る

友だち追加直後に自動で流れるシナリオは、売上につながる導線の心臓部。教育パート、提案パート、案内パートを構造化し、タグ分岐を組み込むことで「一人ひとりに最適化されたコミュニケーション」ができます。
5. 友だち追加直後の自動配信設定を行う
ユーザーが最も反応するのは“登録直後”。
ここで以下を設定します。
- タグ付与
- シナリオ開始
- 自動メッセージ送信
- リッチメニュー切り替え

【登録後すぐにメッセージとアンケート、アンケート回答者へ特典の限定情報を配信】
6. リッチメニューを設定する

リッチメニューはLINE画面最下部に常に表示される「固定導線」。
予約、申込、相談、資料請求など、CVに直結するボタンを置くことで全体の成果に大きく影響します。最初は3つの項目(予約/相談/サービス案内)を置くだけでOK。後からメニュー切り替え自動化にも対応できます。
7. テストアカウントで動作確認する
初期設定後、必ずテストアカウントで以下をチェックします。
- タグが付くか
- シナリオが動くか
- リッチメニューが表示されるか
- 自動配信が二重になっていないか
テストを省くとユーザーへの誤配信につながり、信頼低下やクレーム発生のリスクがあります。
Lステップに関するよくある質問
Lステップは怪しくないですか?
Lステップのツール自体は怪しいものではありません。運用する人や構築代行者の配信内容や使い方によっては、受け取る側に「怪しい」と感じさせてしまう場合があります。しかし、ツール自体が怪しいわけではなく、実際には安心安全に使える仕組みがあり、多くの企業や会社が導入し成果を上げています。
他のLINEマーケティングツールとの違いは何ですか?
Lステップとその他のLINEマーケティングツールとの違いを比較します。
主要LINEマーケティングツール比較表
| ツール名 | 提供会社 | 主な特徴 | 強み | 向いている企業 |
| Lステップ | Maneql株式会社 |
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物販、サロン、教育、BtoB、塾など教育関連、予約型など幅広い業種 分析・自動化・CRMを重視する企業 |
| L Message(エルメ) | 株式会社ミショナ |
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美容サロン、整体など「予約中心」の小規模事業者 必要最低限の運用をしたい個人事業主 |
| Mico Engage AI(ミコ エンゲージ AI) | 株式会社Mico |
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営業・マーケ・CS部門など複数部署が関わる運用 データ連携や自社システムとの統合を前提とする会社 |
| Liny(リニー) | ソーシャルデータバンク株式会社 |
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自治体での導入多い 情報発信が中心で複雑な自動化が不要な企業 |
| DMMチャットブーストCV | 株式会社Algoage |
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広告経由のLINE流入を最大化したい企業 広告運用が売上の中心となる企業 |
LINEマーケティングツールを総合的に比較すると、もっとも幅広い業種・規模の企業にフィットしやすいのは Lステップ です。
「自動化」「分析」「CRM」「柔軟性」「拡張性」など、マーケティングに必要な要素が最もバランスよく揃っているためです。
小規模~中規模~大規模まで対応できる汎用性の高さは、他ツールにはない強みです。
Lステップはどの業種でも使えますか?
Lステップを導入している事業者の業種は様々で、例えば以下のような業種で成果が出ています。
- クリニック
- パーソナルジム
- 店舗ビジネス
- 教育事業
- オンラインスクール
- BtoB企業
- D2C、EC
他にも、たこ焼き屋でLステップを導入してオペレーションを効率化し待ち時間が最長3時間から30分に短縮した事例もあります。
他にも、スキンケアブランドでLステップを導入し、商品をローンチ後に即完売したような事例があります。
まとめ
Lステップは、LINEマーケティングの成果を最大化するための強力な拡張ツールです。
LINE公式アカウントだけでは見えなかった「顧客の見える化」や「属性に応じた配信」「自動化」を実現し、売上向上にも業務効率改善にも大きく貢献します。
しかし、導入するだけでは意味がなく、
- 正しい設計
- 適切な構築
- 継続的な運用
- データ分析と改善
が必須です。
- Lステップを最大限に活用したい
- 自社だけで構築・運用できるか不安
という場合は、累計250アカウント以上の実績を持つ BALSA が伴走します。








